バードフィギュアに本物の羽を取り入れる

最終更新: 2019年8月4日


アトリエにいただくご依頼は大きく分けて、愛鳥さんをモデルに制作をしてほしいというものと

飼ったことは無いけれど好きな鳥を身近で眺めたいのでフィギュア作ってほしい、という

2通りのご依頼があります。


特に愛鳥さんをモデルにフィギュアを制作する場合におすすめしているのが、

ご本人(愛鳥さん)の羽を一部に使用してb-ドフィギュアを完成させる方法です。

愛鳥さんからの落とし物である「羽」には愛鳥さんの匂いが残っていたり、

例えば羽のすり切れた部分ひとつとっても、愛鳥さんの羽つくろいの跡が見て取れます。

まさに愛鳥さんの記憶が詰まった「羽」はまさに分身のような存在です。

そして御形見として大切に取って置かれる方もいらっしゃるでしょう。

フィギュアの一部として組み込む加工をすると元の1枚の状態には戻せませんが

思い出をかたちにして愛でていただけると考えておすすめしています。


丈夫で型崩れの心配のない風切り羽や尾羽などが向いています。

その他の部分につきましても加工を承ります。お気軽にご相談ください(*^-^*)



※添付写真は本物の羽をつかったバードフィギュアの写真です。
















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