top of page

寒中お見舞いもうしあげます

みなさま、2023年新しい年が明けましたね。

年明けのご挨拶が遅れて申し訳ございません。

過去のブログにも書いたように、昨年秋に急逝した父の喪中のため

新年のお祝いの賑わいが過ぎてからブログを更新しようと思っておりました。


皆様は、穏やかで楽しいお正月をお過ごしでしたでしょうか?

初詣は決まった神社に行かれる方も多いと思います。

私も地元の氏神さまへのお参りと、信仰しているといいますか昔から私と相性が良いと感じる神社へ行く予定です。相性というものは人間関係だけでなくて何かとご縁を感じる偶然が重なると妙に愛着が湧くものですね。私のお慕い申し上げる神様は埼玉県飯能市にある竹寺に鎮座されている「牛頭天王」さんです。ちょっとした山の頂に竹寺はあります。ちょっとがどのくらいかと申しますと

大雪が降ったら、下山や登山、郵便の配達を断念するくらい人里から離れてます。

登山口から一時間?くらいで山頂かな?普通にクマ出没注意の看板が出ているのが少し怖いルートです(笑)因みに、職人モモはクマに会ったことはありませんが、登山途中に「足にロープが絡まって動けなくなっていた野生のシカの子」を助けたことがあります。




昔、「牛頭天王」さんの「天王」(てんのう)が「天皇」と同じ呼び音であることから、大不敬ということで明治維新の際に全国の「牛頭天王」さんはその名をスサノオ神と改めるか、名前を削除するかの2択を迫られたので、かの有名な京の八坂神社も祇園神社から八坂に変え、主祭神を牛頭天王さんからスサノオ神に改めたのですが、飯能市の山の上の竹寺は人里から離れすぎて伝令が届かなかったという冗談のような凄い偶然のような理由で、今でも「牛頭天王」さんの名前が残る希少な寺社となっております。



初めて肉親を亡くし、落ち込んでいた昨年末から少しずつ回復して、父の事はわきに置いて物事に集中できるようになってきた今日この頃、今年も見る方を幸せな気持ちにするような子を沢山生み出すことが出来るように、牛頭天王さんにお参りしてきたいと思います。


2023年が皆様にとって、幸せで穏やかな年となりますように心から願っております。





※冬はやっぱりエゾシマエナガさん♪





閲覧数:17回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page