コザクラインコの仲良し家族②かわいいヒナの誕生(*´ー`*)

(つづきです)

マイペースはあんこ母さんと可愛い顔したエロ親父(笑)との間にはかわいいヒナが生まれました。2012年12月29日先に生まれたのは兄鳥のうごちゃん。つづく2013年1月2日に生まれたのが妹鳥のひきちゃんです。めずらしい響きのお名前の由来はこのようなものでした。


三角屋根の布製バードテントで生まれた兄のうごちゃんは、生後2日でテントの外に飛び出すくらい元気な子でした。そのままでは危険と判断した飼い主さまが、あんこ母さんの怒りの鉄槌に恐れつつもテントの中になんとか戻したのですが、翌日にはまた外に出ているのでした。(;꒪ꈊ꒪;):

そのころあんこ母さんはストレス発散?かたまに暴れるので、ベビーうごちゃんが踏まれては大変と陶器の餌入れをバードテントの近くに設置して、その中にうごちゃんを入れました。

↓当時の様子(まだ目が開いていないうごちゃん)

この頃、あんこ母さんは妹のひきちゃんの卵を温めていたので、バードテントと陶器の餌入れを往復して子育てをしました。無事に卵からかえったひきちゃんは、兄のうごちゃんと正反対のひきこもり派で羽毛が沢山生えそろうまでバードテントの中から出ようとはしませんでした。この時、外を元気に「うご」きまわる兄はうご、テントに「ひき」こもっていたのでひき、と名付けられました。

2羽は巣引き後もずっと一緒のケースで過ごしたためか、とても仲良しになったそうです。


↓小さい頃のうごちゃん、ひきちゃん

うごちゃんは、妹のひきちゃんに対してとにかく優しいお兄ちゃんでした。

毛づくろいも高確率でうごちゃんがやってあげていたそうです。たまに兄が「次はボクをカキカキして!」と頭を下げてお願いしても妹のひきちゃんは無視。ヾ(´༎ຶ╻༎ຶ)ノ゙www

それどころか、ひきちゃんもずっと頭を下げたままなので、兄のうごちゃんが根負けして引き続きカキカキ役に回るありさまでした(笑)


見た目は大きくても臆病なうごちゃん、末っ子でちょっとわがままなひきちゃん。

2羽は放鳥時、いつもくっついて一緒に行動するほど仲の良い兄妹に育ちました。


↓めずらしくカキカキしてもらって幸せそうなうご兄ちゃん(´>///<`)


職人があんこもち両親鳥のフィギュア制作ご依頼をいただいた2016年、

幸せを絵に描いたような4羽の家族の写真をいつまでもいつまでも眺めては癒されていました。とてもよい想い出です。( *´ω`* ) つづく・・・


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